オークバーク・ウェスターリーがおしゃれ

オークバークシリーズの見開きタイプの長財布といえば、この『オークバーク・ウェスターリー』です。

 

かっこいいですよね。(・∀・)

オークバーク・ウェスターリー

オークバーク ウェスターリー

色:イングリッシュオーク・オイルブラウン・ブラックリーフ 値段:70,000円(税込)

 

オークバークの革素材は、ヨーロッパですごく古く、大昔から使われているんです。

 

作るのに手間がかかるので、現代では、オークバークを製造するタンナーの数が少なくなってしまったんです。

 

それを『ココマイスター』が現代に蘇らせました。

 

。( ̄∇ ̄*)oグッド!!d(* ̄∇ ̄)。

 

 

 

オークバークっていう言葉の日本語訳は、『オークの樹皮』になるんですが、その名の通りにオークの樹皮を使って、牛革を鞣して生産されています。

 

詳しく説明すると、牛革と牛革の間にオークの樹皮を挟み、濃いタンニンの成分に浸すという工程を繰り返して、この本皮素材は作られるんです。

 

 

私は、最初、木の樹皮から本皮の財布が作られると聞いて、何のことだか、わからなかったのですが、詳しく調べていくうちに理解できました。

 

(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 

 

*『オークの木』自体はブナ科コナラ属になります。

 

 

 

ココマイスターのシリーズの中でも、他とは一線を画するオリジナリティーがあるから、刻印もオークバークオリジナルの『オークの木と人』の刻印になっているんですね。

 

 

オークバークのオリジナル刻印
細部にまでこだわっていますね〜。(ワンちゃんもいますw)

 

 

オークバーク・ウェスターリーのカラー
イングリッシュオーク オイルブラウン ブラックリーフ

イングリッシュオーク

オイルブラウン

ブラックリーフ

 

 

カラーは3色あるんですが、『イングリッシュオーク』と『オイルブラウン』は、同じ染色素材になり、オイルの濃さで色の濃淡を出しています。

 

ブラックリーフ』は特別な染色素材を使用して、革素材を天然の状態に出来る限り近づけています。

 

なかなかオークバークの革素材の財布って売っていませんし、持っている人も少ないと思います。

 

(私もそうでした)

 

だから、手持ちのアイテムにぜひとも加えたい財布ですよね。

 

(o^∇^o)ノ