【日本製】メンズの本革リュックサック(バックパック)を紹介

こんにちは。『メンズの財布最高の逸品がおしゃれ』編集部です。日本製の本革リュックサック(バックパック)を紹介!

 

ココマイスター新登場アイテム『リュックサック(バックパック)』があるんです!その名も『カルドミラージュアルピニズモ!』おしゃれ〜!

 

ということで、カジュアル派の男性におすすめしたいリュックサック(バックパック)『カルドミラージュ アルピニズモ』を紹介します。

カルドミラージュ アルピニズモ

カルドミラージュ アルピニズモ

値段 12万4千円(税込)
ハマダ・ラムル・サハラ

見た目も渋くて、そのおしゃれ感がバンバン伝わってきます。
アウトドア用のリュックサック(バックパック)は、蛍光カラーが激しいので、街中で使うのに気が引けますが、この『カルドミラージュアルピニズモ』なら街中でも平気で背負えますし、スーツを着ていても背負えるドレッシーなテイストも醸し出しています。

 

こういう本革のリュックサック(バックパック)が欲しかったんです!

 

カルドミラージュ アルピニズモの評判は?

リュックサック(バックパック)を使っている実際のユーザーの評判はどうなのでしょうか?調べてみました。

男性:40代(東京都) 私用 ★5つ

カルドミラージュアルピニズモを購入させていただきました。シェルコードバンスタンフォードを愛用しており製品の品質、使用感をとても気に入っていたところ、こちらの製品が発売されたと聞き、銀座店に実物を確認に行きましたが、革の質感と背負った時のシルエットなど、期待以上のものでした。
購入して1週間使用しましたが、革の質感はさすがに上質でカバンとしての機能性もとても使いやすく満足しております。さりげなく内張の素材も質感がよく、裁縫も丁寧でとても良い製品だと思います。(公式サイトより)

 

男性:40代(東京都) 私用 ★5つ

とても軽く、腰が当たる部分にクッションがついているので、背負っても疲れません。外側の革と内側の革が違い、楽しめます。内側の革はさわり心地がよく遊び心があります。
見た目は革製品には見えないので、革独特の威圧感がなく、カジュアルな服装でもスーツにも合い、用途を選ばず使えます。革の仕上げがほかの商品にはないため、どのように変化するかが楽しみです。(公式サイトより)

良い評判はしかありませんね。本革だから重たいですが、背負っていても疲れない仕様になっていることが好評のようです。

 

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背面

カルドミラージュ アルピニズモの背面
カルドミラージュ アルピニズモの背面2
ここからは細かいディティールを見ていきたいと思います。まず背面から。
背中部分はナイロン素材を使っています。リュックサック(バックパック)の命とでもいうべき背中部分は、背負いやすいように、疲れにくいようにといった機能性が求められますが、この『カルドミラージュアルピニズモ』は、それらの機能が備わっています。背中が本革と擦れたら痛くて背負えませんからね。

 

加えて、キャリケースに引っ掛けられるように、ナイロンベルトが付いているんです。旅行にも持っていけれるし、持ち運びもし易い!

 

通気性も良いですし、軽くて丈夫な背面。また、見た目のデザインもおしゃれで文句なし!

 

中の容量

カルドミラージュ アルピニズモの中の容量
カルドミラージュ アルピニズモの中の容量
リュックサック(バックパック)のポイントでもある容量。『カルドミラージュ アルピニズモ』は、大容量でとにかく沢山の荷物が入ります。

 

上の画像の荷物が全部入る!MACも入りますし、水筒もついでに入る!

 

これだけ入れば仕事道具全部入れられますね!

 

フリーポケット

カルドミラージュ アルピニズモのフリーポケット
フリーポケットもちゃんとついていので、細かい荷物の仕分けも可能です。

外装のフリーポケットは1つ

カルドミラージュ アルピニズモの外装フリーポケット
外装のフリーポケットは、ジップを開けたポケットの中に1つあります。
取り出しやすい場所にあるので、小銭入れとか、スマホとか、手帳などを入れておくのに便利ですね。

内装のフリーポケットは2つ

カルドミラージュ アルピニズモの内装フリーポケット
内装のフリーポケットは2つ。本体のファスナーを開け、蓋の部分に2つ付いています。
筆箱とか眼鏡ケースとか、システム手帳などをしまえますね。

 

ショルダー

カルドミラージュ アルピニズモのショルダー
カルドミラージュ アルピニズモのショルダー2
ショルダーの紐もオリジナルの特徴があるんです。
長さ調節するための金具にココマイスターのロゴが入っていますし、4つの四角い穴を開けることで軽量化を実現し、デザイン的にもスポーティー感を出しているオリジナルの金具が特徴。

 

こういう細かいディティール部分での拘りが、私的にも大好きです。(ショルダー長さ:50〜93p×幅5p・金具:プラックニッケル)

 

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取手

カルドミラージュ アルピニズモの取手
リュックサック(バックパック)の上部には取手が付いていますが、『カルドミラージュ アルピニズモ』の取手は、おしゃれ、且つ丈夫に作られています。

 

本体との接合部分は3つのステッチがきれいに縫われていて、強度とデザイン面で目を引く仕様となっています。

 

サイズ

カルドミラージュ・アルピニズモのサイズ

外寸
  • 縦43p×横35p×底横34p×底厚14p
  • ファスナー内のフリーポケット:横14.5p×深さ13p
  • ハンドルの長さ:長さ8.5p×横幅2.3p
  • ショルダー長さ:50〜93p×幅5p
内寸
  • 深さ40×横幅30×底横幅33
  • フリーポケット:横14p×深さ12p
  • ファスナー:深さ19p×23p
ポケット
  • 外装:ファスナーポケット×1・フリーポケット×1
  • 内装:ファスナーポケット×1・フリーポケット×2
素材 本体:カルドミラージュ、内装:カルドミラージュ・ウルトラスエード
重さ 1180g
金具 プラックニッケル

『カルドミラージュ アルピニズモ』のサイズ感は上記の表のようになります。

 

ショルダーの紐は、最大で90pまで長くなるので、3Lの男性でも背負える長さです。
また、フリーポケットは合計で3つという仕様ですね。

 

カラー

ハマダ ラムル サハラ
カルドミラージュ アルピニズモのハマダ カルドミラージュ アルピニズモのラムル カルドミラージュ アルピニズモのサハラ

『カルドミラージュ アルピニズモ』のカラーは全部で3色『ハマダ・ラムル・サハラ』になります。
グレー・ブラウン・ライトブラウンと言ったところでしょうか?
どれもカジュアルカラーで合わせやすそうでね。

 

ココマイスターはカラーの名前が特徴的でもありますが、このカルドミラージュシリーズも、また独特な呼び方をしますね。

 

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素材

カルドミラージュ・アルピニズモの素材
リュックサック(バックパック)の『カルドミラージュ』に使われているレザーは『ワイルドバケッタレザー』になります。
伝統あるバケッタ製法で鞣して、イタリアで生産されているレザーなんですね。

 

ミラージュという名前の由来になっている『霧がかかったようは風合い』に、ミラージュ仕様の表面がなっています。
ワイルドな風貌も男性的でGood!

 

ウルトラスエード素材
また、内側には東レ社の最高級のベルベット調の素材『ウルトラスエード』を使用しており、本体のワイルドバケッタレザーと良い感じで調和がとれてます。
このウルトラスエードは、航空機や高級車などにも使われていて、ラグジュアリー感を演出してくれます。

 

さらに、シワになりにくいですし、耐久性もあるから、荷物をたくさん入れてもしっかりと守ってくれる高性能素材なんです。
重量も軽いので本革リュックサック(バックパック)を少しでも軽量化するのに役立っています!

 

まとめ

ココマイスターに登場したカルドミラージュシリーズのリュックサック(バックパック)『カルドミラージュ アルピニズモ』を紹介しました。

 

リュックを背負いやすいように、疲れにくいように、細かいところにまで拘ったクオリティで仕上がっていることがわかりました。

 

本革のリュックなんて、そうそう買うことはないかもしれませんが、もし『いいリュック欲しいな・・・』なんて思った時は、この最高の逸品の『カルドミラージュ アルピニズモ』で決まりですね。

 

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